フコダイン|比較の総合評価基準

フコイダン成分含有量の徹底比較

フコイダン製品の調査項目 < 評価方法 >
フコイダン液体・ドリンク製品の“成分含有量”の評価は、製品に含まれるフコイダン含有量に基づきランクを決定しています。
製品に含まれるフコイダン含有量は、メーカーが開示している情報を参考に算出しています。
フコイダンの含有量も大切ですが、製品を選ぶ際には、その他の要素もチェックし自分に合っているものを選ぶ必要があります。
当サイトでは、フコイダン含有量とともに、大切な要素を10項目チェックし、製品の総合評価もおこなっておりますので製品選びにも大変役だちます。

フコダイン評価の調査項目
各項目は、それぞれ10点満点で評価しています。

調査フコイダン含有量
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液体100mlあたりにふくまれるフコイダンの含有量です。
3000mg以上含有 10点 評価したのは、フコイダンの含有量です。
調査の段階で、フコイダン以外の成分と混ざった成分量の表示をしている製品は除外しています。

選ぶポイント-成分量の比較
2700mg以上含有 9点
2400mg以上含有 8点
2100mg以上含有 7点
1800mg以上含有 6点
1500mg以上含有 5点
1200mg以上含有 4点
900mg以上含有 3点
600mg以上含有 2点
300mg以上含有 1点


基準原料純度(品質)
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配合されているフコイダンの原料の純度です。
85%以上 10点 フコイダンは、フコースを主な構成糖として、そのフコースに硫酸基がついた構造をしています。
規格では、85%以上のものが高純度とされており、純度の高さ=品質の高さ、になります。
たとえば、ある製品で「沖縄産もずくを100%使用」と記載されていてもそれは純度とはちがいますのでご注意ください。

ポイント-品質の良さは純度で比較

77%以上 9点
69%以上 8点
61%以上 7点
53%以上 6点
45%以上 5点
37%以上 4点
29%以上 3点
21%以上 2点
13%以上 1点


項目含有量の証明が信頼に
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表示されている量のフコイダンが、本当に製品に入っているのかを確認するためのものです。
含有証明がある
+
購入者が入手可能
10点 「これだけの量を製品製造時に配合しました」と証明してくれるものです。
たとえば、ISO認定の工場での製造の場合、厳しい確認があり、どのような純度(品質)の成分をどれだけ配合するのかを書類提出しないと製造することができません。
逆に、すべての製造工程を自社工場で行っているような製品の場合、含有を証明するものがないので、購入者側からすると「表示されている数値を信用するしかない」という状況になります。
含有証明がある 9点


調査構成成分 
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フコイダンを定義している成分がなにかを明確にしているか。
フコイダンの構成成分の表記があり、フコース・硫酸基・ウロン酸がふくまれている 10点 フコイダンの理化学的な性質と状態については多くの報告があり、硫酸をふくむ多糖類であることと、フコースが主成分であること、などについてはかなり以前からわかっていましたが、
そのほかのことについては、いろいろな研究成果がみられるものの、必ずしも統一的な見解は得られていませんでした。

しかし現在、いろいろな経緯をへて、フコイダンは
「フコースを主な構成糖として硫酸やウロン酸が結合した多糖類」
と定義されています。

フコイダンの性質がたもたれるのは、主要構成成分の
フコース・硫酸基・ウロン酸がつながった状態です。
このうちひとつでもつながりが外れてしまうと、フコイダンと呼べません。

フコイダンパワーの発揮に必要なのは









フコイダンの構成成分の表記が一部あり、フコース・硫酸基・ウロン酸のいずれかのみ 9点



比較原料産地の表記
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フコイダンの原料産地を明確に表記しているか。
産地表記あり 10点 食の安全が問われる時代ですから、原料の産地も気になるところです。
原料の産地が明確であるのはもちろんのことですが、本来であればそれを証明できることも判断の基準とすべきです。


基準他有用成分の配合について


フコイダン以外に、健康をサポートできる成分がどれだけ配合されているかがわかります。
他有用成分3種 10点 健康をサポートするための成分が数多くありますが、フコイダンを摂取しているかたの中には、他のサプリメントを摂っているという方が非常に多くいらっしゃいます。
フコイダンと一緒にとることでよりよくなることを考えた上で、他の有用成分が配合されていれば、他にサプリメントを摂る必要もなくなりますね。ポイント-他の成分との相性









※フコイダンのほかには有用成分はいらいないという方は評価点を10点で計算しなおしてくださいね。
他有用成分2種 9点
他有用成分1種 8点

調査安全性について


ヒ素・重金属など体への影響がある成分が入っているかどうかを確認できます。
ヒ素・重金属の分析あり、及び検出せずという結果 10点 海藻にはヒ素や重金属がふくまれる場合があります。長期間継続して摂取することにより、悪影響が現れるばあいがあります。

また、その分析結果が自社によるものか、もしくは第三者によるものかもチェックしましょう。
消費者目線にたった販売者かどうかを確認してください。

ポイント-ヒ素や重金属など

ヒ素・重金属の一部の分析、及び検出せずという結果 9点
安全性についての記載はあるが、具体的な検査成分の記載なし 8点


調査添加物について


製品に使われている添加物について確認することができます。
保存料・香料・着色料無添加 10点 製品によっては、化学的な方法で作られた添加物が使用されています。その目的としては、食品を長持ちさせるための保存料、味や香りをよくするための香料、見た目をよくするための着色料などです。
いまは使用が認められている添加物でも、将来禁止の対象になる可能性があります。
実際に、アメリカでは使用が禁止されている添加物であっても、日本では使用が認められているものがあります。
からだへのリスクを考え、表示を見て自分の責任で判断することも必要です。
ポイント-添加物を使用しているか
保存料・着色料無添加 9点
保存料・着色料・香料以外の添加物の不使用のみ記載 8点


比較飲みやすさ
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製品自体の味が大まかにわかります。
とろみや味についての説明があり、万人向けの味 10点 どの製品であっても「フコイダン」という成分は海藻から抽出されています。
海藻の風味がしそうなのは検討がつきますが、飲みやすいのかどうかが気になるところです。カプセルタイプとは違い、液体だと味がダイレクトにわかるので、苦手な味や香りだと飲み続けることが難しくなります。
人それぞれの味の好みがあると思うので、比較しづらいのですが、このサイトの運営者が実際に飲んで「まず過ぎて、絶対に飲み続けられない」という製品があったのも事実です。

ポイント-どんな味、飲み続けられるか
とろみや味についての説明があり、人によっては好みがわかれる味 9点


徹底比較完成品の分析試験


製品完成後に、第三者機関にて分析試験を行っているかどうかがわかります。
製品完成後の主要成分の分析試験を行い、その結果を公表し、購入者は成績書を入手可能 10点 製品の製造過程で、どの成分をどれだけ入れたのかを表示している製品は数多くあるようですが、製品完成後に自社ではなく第三者機関にて分析試験を行い、結果を公表している製品は数少ないようです。
製品を安心して飲むためにも、製品完成後の分析結果があると信頼できますね。
ポイント-日本分析センターなどの結果
製品完成後の主要成分の分析試験を行い、その結果を公表している 9点


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フコイダン含有量


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フコイダンAFプレミアム
フコイダン健康堂の公式サイト

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